
『鳥担当?』
2006/11/27
嶋田健吾
最近、局内で「鳥担当」と呼ばれるようになりました。
理由は簡単、鳥の取材をすることが多いから。
フクロウ、アヒル、ハト、セッカ、ハクチョウなどなど・・・
別に進んで鳥の取材に行かせてくださいと
お願いしているわけではないのですが、
なぜか鳥の取材が頻繁に回ってきます。
そして「嶋田 = 鳥担当」という認識が周りに浸透した今では
鳥関連の取材は自動的に私の元へ。
まあ、鳥の取材は子育てを扱うものが多く
見ていて癒されるので大好きなんですけどね。
そして今追いかけているのが2羽の「ハトの巣立ち」。
阿知須総合支所の小さな中庭、
ガラス扉やガラス窓に囲まれ、
建物の中から丸見えの砂利の上という
変わった場所にある巣で育ったハトたち。
人間のことを信用しきっていて、巣に近寄ってもこの通り。
飛ぶ力はあるのになかなか巣立とうとしないヒナたち。
外の世界がまだ怖いのかな?
さすがに待ち疲れたカメラマン、
終いには居眠りするヒナたちに
「早く巣立ってくれ」と話しかけています(笑)
結局この日は断念。
鳥担当アナの張り込みはもうしばらく続きそうです。
夕方のステーションYで巣立ちをご紹介できる日をお楽しみに!!
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