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アナウンサーのツブヤキ〜アナの穴〜


『どっぷりと・・・読書の秋』
2006/10/16
井川弘宜
“読書の秋”って言葉、誰が最初に使ったのだろう。
確かに毎年この季節、妙に活字欲が増してきて、
う〜ん、確かにその通りだ。と、感心してしまう。


今年も9月に入った頃から無性に本が読みたくなり、
あれこれと書店で物色しては読みあさっています。
なので少々寝不足。


少しは勉強しなければ…という焦りにも似た気分で
とりあえず興味のある題材の本を読んでいるうち、
やっぱり物語性が恋しくなって小説へと趣向が変わる…
これも毎年のこと。


なかでも今年は、映画がらみの本を多く読んでいます。
原作が映画化されたものや、映画のノベライズなどなど。
特に最近は小説の映画化が多いので、
それらを全て読むほどの気力は持ち合わせていないのですが、
実際に観た映画が良かったり、観たい映画が小説の映画化だったりする場合、
まだ読みかけの本があってもついつい買ってしまうのです。


面白いのは、映画と原作の違い。
ほとんど原作に忠実なものもあれば、かなりディテールが違うものもあります。
たまに映画の監督さんに直にその辺のお話を伺う機会があるのですが、
それぞれの考えを聞くと更に、映画も原作も興味深く観る・読むことができます。


そう言えばその昔、何かのキャッチコピーで
“読んでから観るか 観てから読むか”なる言葉がありましたよね?
うん、この言葉も深い。


そういえば、言葉に関する本も読まなければ…ね。

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