
『大勝負』
2006/08/07
柘植忠司
高校野球の山口大会が終わった。
山口県代表となった南陽工業高校は28年ぶり2回目となる夏の甲子園を
多々良学園との大勝負を制して手にした。
そんな私も今、大勝負を迎えようとしている。相手は「住宅ローン」。
ニュースではゼロ金利政策の解除で預金利率が上がった反面、住宅ローンの金利も上がるようだ。
ある大手メガバンクの住宅ローン金利は0.1パーセント上がったようだ。
「たかが0,1パーセント」と思ってはいけない。これが20年から35年に渡り影響してくるのだ。
例えば3000万円を3パーセント固定で35年に渡って借りたとすると、
総支払額は何とおよそ4900万円になる!だから
「たかが0.1パーセント」とはいかないのだ。
さらに「固定金利」か「変動金利」の選択が頭を悩ます。周囲はそれぞれのメリットを
力説するが最終的には自分で決めなくてはいけない。
今後は金利が上がる傾向にあるようだが、どの程度上がるかは日銀のみが知るところ。
「勉強した分だけ、儲かるんだ!」
そう思うと、最近は新聞、書籍に没頭する毎日が楽しい。
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